採用担当者ブログ
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★採用担当者blog★vol.134 新しい門出
人財採用グループの佐々木です。
本日、新卒新入社員の入社式が行われました。
2014年度、新卒新入社員は37名。
生まれたところも、
今まで重ねてきた経験も、
考え方も、性格も、
まったく違う人達。
一つ同じであるのは、
何かの縁があってここにつどい、
今日、この場で、ともに歩み出したということ。
まだまだ気づいていないかもしれないけれど、
ここで出会った仲間達は、一生の財産になるはず。
これから起こる一つひとつのこと。
大きなことも、小さなことも、心を込めて取り組んだことは、必ず未来に繋がっていくということ。
時間はかかるかもしれないけれど、必ず自分の力になっていくと信じてほしい。
そんな姿を、きっと誰か、見ていてくれる人がいる。
そして、そんな姿が、きっと誰かの力になるはず。
沢山泣いて、沢山悩んで、沢山笑って行きましょう。
最後に、本日、弊社の役員より37名の新入社員に贈られた言葉を紹介したいと思います。
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平成二六年三月二十九日土曜日
あなたは いま ここにいる
グローバルキッズの入社式 入社おめでとう!
あなたがおなかにいることがわかったとき
おかあさんはどんな気持ちだったのだろう
あなたが生まれて来たとき
おかあさんの心には いかほどの嬉しさが満ちていたのだろう
あなたが学校に入学したとき
おかあさんはその成長に 何を祈ったのだろう
あなたはいままで
たくさんの人たちの「生きる力」をいただいて
成長し 学び 大人になり 保育の道を選択した
そして いまここにいる
忘れないでほしい
あなたは 自分の意志で決めて 自分の足で歩いてここに来たことを
しっかりと覚えていてほしい
あなたがこの世で より楽しくより幸せに生きてほしいと
いつも願ってくれている人たちのいることを
そして摑んでいてほしい
あなたの仕事は「子どもたちの未来のために」あることを
それはとりもなおさず
「自分の未来のために」でもあるのだということを
三日後からは
あなたの笑顔と あなたの元気と あなたの優しさを
沢山の園児が待っている
いま出来ることにきちんと向き合い
一歩ずつ歩いてほしい
少しだけ先を歩いてきた 私たちと一緒に
同じ夢を語り 叶えて 明日に向かってほしい 本日はおめでとう!
(佐々木)
★採用担当者blog★vol.133 保育基礎研修です
人財採用グループの佐々木です。
桜の開花宣言がありましたね。
だんだん暖かくなり、本社の近くの皇居の桜も開花をしたとか。
Aさんのジャケットも、薄いベージュ色の使用頻度が増え、服装も春めいてきた様子。
そういえば、以前同じジャケットをきたテディベアを見たことがありますとお伝えしました。
特に悪い気はしていないようなので、よかったです。
乳児クラスグループと幼児クラスグループに分かれて、2日間で行いました。
こちらは幼児クラスグループでのワークの模様の一部。
こちらは2人ペアになって行われたもの。
目をつぶって、自分のではなく、ペアの人の上着を着てみる。
隣の人は声をかけたり、手を貸したりしながら、ペアの人がきちんと上着を着られるように援助していく。
上手に着られたら、どこが上手にできたのか、言葉で誉めていきます。
他人の上着を、しかも目をつぶってきるので、これはなかなか難しい。
でもこれにより、気づいたこと。
「実際に上着を着てみる経験をすることで、何が難しいのか、何に困っているのか理解することが出来たので、
子どもの行動を見ながら、必要とされている配慮に気づこうとする気持ちを、いつまでも忘れないで保育しようと思った。」
こちらは乳児クラス。
様々な気付きがあったようで、その感想の一部をご紹介します。
「大人になると決まった遊び方しか出てこないが、子どもの発想はとても豊かで、ひとつのおもちゃから多くの遊びをイメージすることができる。
また、乳児の場合、その行動自体に意味がなくても、ものを落とす転がす、音をならすだけでもそれが遊びになっている。
その子が何に興味をもっているか、よく観察し気づき、伸ばしていけるようになりたいと思った。」
ワークを通して、色々な気付きを得られる。
それぞれ言葉は違えど、感じたことの根底は同じだったのではないかと感じました。
研修を終えた面々は報告書に色々な言葉を残してくれました。
「私たちにとって、当たり前の動作を何かひとつとってみても、
子どもにとってそれは初めて目にしたりふれたりするものであることを忘れてはいけないと感じました。」
「子どもたちの当たり前ではない毎日を、当たり前の様にすごさないように、その子に合わせた生活を心がけている保育をしたいと思いました。
注意したくなる場面でも(もちろん危険な場面は急いで防ぎますが)それから子どもは何を見て何を感じたのだろう、何を考え何をわかったのだろうと、
常に考えるようにしたいです。またそれを言葉として上手に伝えられるよう、まず私自身がしっかり練習しようと思います。」
この研修で繰り返し伝えられていたのは「子どもが大事にされていると思えるような関わりとはどういうものだろう」ということだったと思います。
言葉で、態度で、表情で、そのメッセージを伝え続けること。
良く子ども達を見ること。
とても大切でありながら、本当の意味でそれを実践していくことは簡単なことではないでしょうし、年月がかかることでしょう。
今回受講した面々もこれから経験していく中で少しずつ本当の意味で理解していくのだと思います。
さて、あっという間に3月も終わります。
新生活への不安と期待の中、明日はいよいよ入社式。
がんばるぞ!
(佐々木)
★採用担当者blog★vol.132 社会人になるって・・・
採用担当佐々木です。
すっかり更新が滞ってしまいました。特にさぼるつもりもなかったのですが、
3月は通常の時間の流れと違っている気がします。と、言い訳ばかりもしていられません。
そんなわけで登場した苦肉の策。
「あんなふざけたものをブログに載せるとは何事か」というお叱りの声が聞こえてきそうな一方、
「文字を読むのがめんどくさいから、絵にしてほしい」なんて言う声も聞こえてきそうです。
何事もバランスが大切。
たまにスパイスを入れながら、今後はまめな更新を心がけたいと思います。
さて、3月といえば、来年度よりグローバルキッズの仲間になる方々が続々と集まってくる季節。
それにともない、各種研修や式典などが行われます。
本日は新入社員研修の模様をご紹介。
グローバルキッズでは、新卒の内定者に向けた研修を3月に行っています。
先日行われたのは、ビジネスマナー研修。
当日は元CAの方を講師に招いて行われました。
はじめましての講師の先生。
美しい立ち姿に、内定者の気持ちも高まります。
なんだか笑顔でそわそわしている内定者がいたので、どうしたのかと尋ねると、
「元CAさんなんですよね!なんだか会えるだけでテンションあがります!」と。
さすが、女の子の憧れの職業、CA。
すっかり忘れていましたが、子どもの頃「大きくなったらスチュワーデスになる!」と言っていたのを思い出しました。
「私も子どもの頃、CAになりたかったんだ」なんていったところで、彼女がそわそわしてくれるはずがないと思い
言うのをやめました。
思うのは、自由ですから。
ちなみに講師の先生は、CAか保育士になりたかったのだそうです。
さて、研修は一日かけておこなわれました。
単に講義を受けるだけではなかなか頭に入らないもの。
実践のワークを取り入れるようお願いしたところ、講師の先生も色々と工夫を凝らしてくださいました。
笑顔でなんだか楽しそう!
「ミッキー☆」
男性職員も女性に交じってがんばります。でもちょっと恥ずかしそう・・・
内定者同士、お互いに確認しあいます。
姿勢を正される場面も・・・なかなか貴重な経験ですね!
ありがとうございました!
この講義で教えられたのは、とてもシンプルだけど大切なことだったと思います。
きっと多くの社会人が聞いて「耳がいたい・・・」と思ったこともあったと思います。
それは私自身にも言えることですが。
トイレ掃除を頼まれた。
「なんで自分が、トイレなんて掃除しなきゃいけないんだ」と思ってやるのか。
「どうせやるなら、誰もが感心するくらい、きれいに磨くんだ」と思ってやるのか。
恐らくトイレの磨かれ方も、その人がその後得られる「チャンス」も、まったく変わってくるはずです。
同じ事柄が起こった時にも、どうとらえるか。
同じことをやるにも、どういう気持ち、考えをもってやるのか。
それによって結果も変わってくるということ。
シンプルだけどとても大切なことを、おぼろげながらも新入社員の面々は感じることができたのではないでしょうか。
私も、あらためて多くのことを教えていただきました。
研修が終わるころ、すっかりみんな打ち解けてきたようです。
私たちが大切にしているのは、単に知識を得るだけではなく、こうやって少しずつ、仲間を作っていくこと。
一番得られる大きなものは、仲間という財産かもしれません。
4月まであと少しですね。
気合いいれていきましょう!
(佐々木)