先輩に聞く


身につけて欲しい」。
自分自身の体験が、
この仕事を目指した原点。
大妻女子大学出身。入社2年目。中学時代から空手を継続。大学時代はフットサルサークルに所属するなどスポーツが好き。勤務中はユニークなTシャツを愛用している。先日は背中に「武士道」と書かれたTシャツをきていたとの噂あり

あなたが目指す「輝いた大人」とは?
「常に周りに人がいる人」
周りから、ついていきたいと思われたり、常に慕われる人。それは、信頼感があり、尊敬される人だと思います。でも固いだけではおもしろくない。常に笑顔でユーモアがあることも大事だと思っています。笑いがあった方がいいですよね!自分もそうでありたいと思っています。
大学時代のわたし
フットサルサークルに所属していました。「夢はサッカー選手になること」という途上国の子ども達にサッカーボールを届けるというためのチャリティーイベントなどを企画していました。全てを変えていくことは難しいかもしれないけれど、少しでもみなが途上国の現状に関心をもち、ちょっとでもなにかを変えられたらという想いでやっていました。
この仕事を選んだ理由


入社して感じていること、やりがい
西巣鴨園で働き始めて1年が経ちました。色々大変なことはありますが、毎日充実しています。子ども達の食べている様子は可能な限り見に行くようにしているのですが「これ誰がつくったの?」「一人で作ったの?」と聞いてきたりするところが、本当に「かわいいなあ」と思います。
心に残っていることは、ある保護者からお手紙をいただいたことです。私のいる園にはアレルギーのお子さんがいるのですが、出来るだけその子達が、周りの子と食事が違っていたりすることで寂しい思いをしないように、盛り付けなどを工夫するように心がけています。お手紙をくれたのはその中の1人の保護者の方で、その子が認可園に転園するとなった時のことでした。そこには「今までありがとうございます」という感謝の言葉がつづられていました。私達は子ども達のために普段は裏方に徹して、当たり前にやってきたこと。でもそれを見ていてくれて、こんなに喜んでくれたのだとわかって、すごくうれしかったです。

職場の雰囲気は?
西巣鴨園は、調理員と保育士さんの距離が本当に近いんです。子ども達のことについても、本当に密にコミュニケーションをとりながら、声を掛け合いながら共有しています。おかげで私も、保育室にも行きやすいんです。そして、一緒に働く先輩は、調理技術もそうですし、衛生管理、保育士さんとのコミュニケーションの取り方まで、本当に勉強になりますし尊敬できる人。先輩と一緒に仕事ができて、本当によかったと思っています。
あなたにとって同期とはどんな存在ですか?
同期は、モチベーションを与えてくれる存在ですね。同期とは、昨年の研修を通して仲良くなりました。研修ではスポーツ大会をしたのですが、私のチームは全敗してしまい、罰ゲームとして着ぐるみを着させられたりしたんです。今では良い思い出ですね。時々集まって、ご飯を食べたりもしています。色々な話を聞いて「みんながんばってるんだな」と思うと、自分もまた明日からがんばろうって思えるんです。