採用担当者ブログ
HR Department's Blog採用担当者ブログ
★採用担当者blog★vol.144 お月見コンサート
佐々木です。
先日は皆既月食でしたね。みなさんは見ることができましたか?私はあいにく見逃してしまいました。
会社の前では人だかりができ、思い思いに観察を楽しんでいたとか。
そんな中、Aさんと石崎は本日そろって初の北海道出張。
出発前は、旭川でなんのラーメンを食べるかの話題に花がさいていました。うらやましい限りです。
と思ったら、北海道は本日は雨や雷、竜巻の恐れもある悪天候だとか。
まったくうらやましくなくなりました。
前日入りの石崎はともかく、Aさんが無事北海道の大地に降り立ち、ラーメンにありつけるのかが気がかりです。
無事に到着してほしいのはもちろんですが、とりあえず何か面白いことが起きればいいのに、と思ってしまう私はやっぱり性格が悪いのでしょうか。
さて秋と言えば・・・お月見!
ということで、先日とある学童クラブでお月見のコンサートをしてきました。
メンバーは本社から1名と、現場の施設長&職員。
私も参加していますが、その辺はあまり触れないようにしたいと思います。
当日。子ども達が続々と集まる中、音だしチェック。
あまりに大掛かりなセットを作っていただき、なんだか恐縮です。
すでに子ども達の目は「何が始まるんだろう」という期待でキラキラしています。
夕方。施設長のMCの後、お月見コンサートスタート。
別の学童で働く職員。
ドラマーは施設長。
童謡やアニメの音楽を楽しみながらプログラムはすすみ。あっという間に最後の曲。
最後の曲は・・・そう、AKB48の、
ヘビーローテーション!
そこで、私達もびっくりのサプライズ。
突如踊りだした、学童クラブの職員達。
アイウォンチュー!
そのあまりに激しいダンスに、子ども達からは歓声・・・いや、悲鳴に近い叫び声が。
「ぎゃゃあああああ!」
あまりのダンスの切れ、そして本気具合に、ただただ圧倒されました。
「そうよ!そうでなくちゃ!」
子どもを前に、大人がはずかしがっちゃいられない!
本気の大人の姿を見とけ!
そんな職員達の魂を感じた瞬間でした。感動しました。
その後のアンコールは、子ども達から自然と歌声が出てきて、いつのまにか大合唱に。
子ども達が大好きなあの曲。「ありのーままのー・・・」。
とりあえず全てを職員のダンスのインパクトがさらっていった気もしますが、無事にコンサートは終了。
メンバーもほっと一息。
見きれているのはわざとです。
そういえば私自身も、楽器をはじめたのは小学校4年生の時に、体育館吹奏楽部の先輩達の演奏する姿をみたことがきっかけです。
心底「かっこいい!」とおもったことは今でも覚えています。
演奏した職員の姿も、そして一心不乱にダンスを踊った職員の姿も、何かしら子ども達の未来に繋がるきっかけになってほしいなと思います。
悲鳴に包まれながらも、きっと子ども達は思ったと思います。
「先生達、楽しそうだな」。だってみんな、大きな声で笑っていましたから。
大人が楽しむ姿を子ども達に見せる。グローバルキッズで大切にしている考えの一つです。
そういえば、学生時代にAさんがロン毛のドラマーだったことは一部では結構有名です。
ユニフォームはタンクトップだったと聞いた記憶があります。
本人いわく、とても見せられない姿だったとか。
子どもの頃に出会わなくて本当によかった、と思ってしまった私は、やっぱり性格が悪いのだと思います。
(佐々木)