職員インタビュー

自分の目の前にいる子にとって一番大好きな先生でいたい、そんな気持ちで日々子ども達と向き合っています。

グローバルキッズ水天宮前園

保育士を目指したきっかけは?

「その人じゃないと出来ない、そんな仕事がしたい」と自分の進路について考えはじめたとき強く思ったんです。そして、じゃぁ自分には何ができるのか、自分は何が好きなのかと考えたとき、「保育士」という答えが出てきました。小さい頃から子どもが好きでしたし。

実際に保育士になられて、どんなところにこの仕事の魅力を感じますか?

子どもたちが輝いている姿が見られることです。行事に向けて頑張っているときだったり、家族の前で張り切っているところだったり、何か特別なときではなく普段の生活の中でもたくさん「輝いている姿」を子どもたちは見せてくれます。

あと、毎日一緒にいるのでちょっとした「成長」にも感激することが多いです。あ、こんなことも出来るようになったんだ、と実感をもってその子の成長を見守ることができる、これはまさに「やりがい」です。

卒園式や年度末は一番「やりがい」が盛り上がるシーズンです。こんなふうに育ってくれたらいいな、という気持ちでずっと頑張って支えてきたので、その子の年間を通じての成長を目の当たりにすると感極まるものがあります。4月からはまた慌ただしくなるんですけどね。

手塩にかけて育てた子ども達、卒園したあとも接点はありますか?

ありますあります!この保育園の前の道が小学校の通学路になっているので、帰り路にコンコンとドアを叩いていってくれたり、けっこう寄っていく子多いですよ(笑)。行事などにも来てくれますし。

保育の中で大事にしていることはどんなことですか?

目の前にいる子にとって一番大好きな先生でいたい、そんな気持ちで日々子どもたちと向き合っています。

 

ありがとうございました。

 

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東京都認証保育所 グローバルキッズ水天宮前園

103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町44-7 箱崎YMビル

東京メトロ・水天宮前駅より徒歩3分。ビルの1階から3階までが保育施設で年齢ごとにフロアーで分かれています。夏場は近所の空きスペースにプールを出して水遊びをしたり、縄跳び指導にも力を入れていて、毎日のお散歩ではみんなでピョンピョン楽しく跳んでいます。

【チームワーク抜群!チームプレーで迅速対応!】
中央区日本橋、首都高速に囲まれたビルの一角にグローバルキッズ水天宮前があります。
安産祈願で有名な”水天宮”が近くにあり、産まれたばかりの赤ちゃんを抱きお宮参りに訪れるご家族をよく見かけます。
開園は2007年、グローバルキッズでは2番目に開園したとっても古い園です。
ビルの1F~3Fまでが園舎となっており、フロアごとに2クラスずつお部屋を分けて使っています。
狭いながらも各クラス工夫を凝らし、子どもたちが自由な発想で遊べる空間を目指しています。
当園のモットーは「あったかい保育」。子どもたち一人ひとりと向き合い、丁寧にかかわっていくことを大切にしています。
勤続年数の長い職員が多いこともあり、チームワークは抜群です!
困ったことがあった時こそチームプレーで迅速に対応できるのが強みです。
阿吽の呼吸、なんてよく言いますが、まさにこれだ!と思う瞬間です。
これからも伝統等を大切にしながら新しい風をどんどん取り入れ、子どもたちのためにこれからも日々精進していきたいと思います。

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