職員インタビュー

すべては子ども達の「経験」につながっていくよう職員みんなで見守っています。

保育士になったきっかけは?

子どもが好き、やはりこの気持ちですね。

実際に保育士になられて、「やり甲斐」をどんなところに感じますか?

毎日同じ繰り返しのように見えても子どもは日々変化するし、二度と同じ日はきません。子どもが成長していく分、自分たちも一生懸命勉強して共に成長していけるよう頑張る、そんなところにやり甲斐を感じます。この仕事って一方通行はないんですよね。常に相手があってのことなので、悲しいこと、つらいこともありますが、それ以上に嬉しいこと楽しいこと、感動することの方が多いです。

日々の保育の中で、どんなことに心が動かされますか?

ハイハイできるようになったり、歩けるようになったり、言葉を発したりと、お母さんじゃないと見ることができないようなその子の成長の「瞬間」を見守れたときはやはり感動してしまいます。あと、少し大きくなってくると、何かに頑張る姿というのを見せてくれるようになるのですが、これも素晴らしいです。たとえばこの園ではピアニカを保育に取り入れているのですが、最初は全然吹けなかったのに頑張って練習して、「できるようになったよ」と報告しにきてくれる、そんなときは本当にうれしい気持ちになります。

日々の保育で大事にされていること、どんなことでしょう?

子どもの「心」をちゃんと見てあげられるように。あと、この乳幼児期にいろんな「経験」をさせてあげられるように。いろんな経験を積み重ねていくうちに自分の「好き」をみつけていくことができますから。

危ないからダメ、ではなく、ここでは小さな時期からハサミも絵具もつかって工作をやりますし、外遊びではいろんな公園、いろんな遊びを取り入れています。すべては子ども達の「経験」につながっていくよう職員みんなで見守っています。

ありがとうございました。

 

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