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★採用担当者blog★vol.118 Santa Meeting2014

採用担当佐々木です。

 

さて、12月。

この季節がやってきましたね。

グローバルキッズ社内では恒例行事が行われました。

 

その名も「Santa Meeting」。

 

子ども達が楽しみにしているクリスマス会に彩りを添えるべく、毎年この時期は大量のSantaを採用します。

人財採用グループの冬の大切なミッションの一つになっています。

毎年そんなSanta達は、クリスマスの前にあつまり、ミーティングを行います。

今年は、本社が移転しての初めての開催です。

 

12月某日。

グローバルキッズ本社会議室には、採用されたSanta達が続々と集まってきました。

 

フィンランドから来たばかりのSantaもいるということで、若干眠そうなSantaもいます。

 

本社が移転したことにより、少し道に迷ったSantaもいました。

大急ぎで駆けつけたため、大事な帽子をなくしたようです。

そんなSanta達の様子に若干不安を感じつつも、ミーティング開始。

 

若手Santaが議事録をとります。

 

 

スペースの関係上、弊社のスタッフも横で会議中。

多くのSanta達に囲まれ、スタッフもごきげんです。

 

議題は、注意事項の確認と、今後のSantaの在り方について。

 

 

1時間ほどかけて一通りSantaの長よりレクチャーがあった後、Santaの長が静かに語りかけます。

 

「僕たちは、毎年のように、こうやって子ども達にプレゼントを届ける仕事をしている。

だが君たちは、なぜこの仕事をするのか、この仕事を通じて自分が何を成し遂げたいのか、ちゃんと考えてみたことはあるか?」

 

静まりかえるサンタ達。

 

 

「毎年クリスマスがあるからプレゼントを届ける。

毎年決まっているから、なんとなくプレゼントを届けている。

そんな気持ちが少しでもあるSantaは、正直に手をあげてほしい」。

 

 

何人か手を挙げるSanta達。

 

 

Santaの長は続けます。

 

「君たちには、一番大切なことを忘れてほしくないと思う。

私達の仕事は、ただ単に子ども達にプレゼントを届けることではない。

この仕事を通じて、君たちがどうなりたいのか、何を成し遂げていきたいのか、まずはそれが重要だ。

そんな想いをもったSantaが届けるプレゼントだからこそ、子ども達に伝わるものがあり、子ども達の心に残っていくのだ。

私達のこの仕事は、子ども達の未来にとって、とても意義のあるものだと思う。

これは先代達が、何百年とかけて大事に積み重ねてきた歴史だ。それを忘れないでほしい。」

 

 

 

Santa達は聞きいっていました。

毎年当たり前の様にあるから。

日々当たり前にやっているから。

それを、ただやるのではなく、一つひとつに想いをもってやるからこそ、相手に伝わる何かがある。

そんな事を、あらためて気づかされました。

Santaの長、かっこいいですね。

 

 

そんなまじめな話をしながらも、注意事項はいたってシンプル。

Santaのひげがずれることもあるようです。

「賞味期限」の「賞味」が間違っていますが、覚えたての漢字を使おうとするそのチャレンジ精神をたたえたいと思います。

 

 

最後は記念撮影。

 

日本代表風。

 

メイドCafé風。

 

Santa魂をあらためて注入されたSanta達はどこか清々しく見えました。

 

今年のSanta達はきっと何かが違います。

これまで以上に、子ども達に多くの夢を届けてくれるでしょう。

 

 

(佐々木)