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★採用担当者blog★vol.172 仙台へこんにちは①

佐々木です。

 

Aさんは、人の服装などの変化には敏感です。

先日も、ニューカマー守屋の服装をみて「アナと雪の女王みたいだね」とコメントしていました。

パステルカラーの水色のニット。

水色ということくらいしか、共通項は見当たりません。

その後、トイレであった守屋は「いまだかつて言われたこともないですし、これからも言われることはないと思います」とよどみなくコメントしていました。

女子トイレって怖いですね。とりあえず、採用チームは無事にすごしています。

 

ところで。

 

先日、採用チームのAさんと、佐々木、山本は、仙台に行ってまいりました。

東北福祉大学の学内でのイベントです。

 

イベント当日は、開始が朝。

「そんなに朝早くから、仙台に行ける自信がない…そもそも始発が間に合わない…」

私たちは迷った末、前日入りを決めました。

 

前日には、別々に現地入り。

別に、仲が悪いわけではありません。

 

私は、夕方の新幹線。

途中たちよった東京駅のスター●ックスで、某サッカーチームの選手軍団に遭遇しました。

その中の一人が、かつて青春時代に憧れた選手の1人ではありませんか。

通りざまにばっちり目があいました。顔は平静を装いましたが、もちろん、大興奮です。

そのままのりこんだ新幹線も同じだったのか、仙台駅でもまた遭遇。興奮が最高潮に達したのは、いうまでもありません。

 

夜になっても、興奮がさめません。

夜はミーティングを予定していたため、この興奮と喜びを皆で分かち合いたいと思い、とりあえずミーティング用のお茶菓子に「萩の月」を購入しました。喜びのおすそ分けです。そんな状態で迎えた夜。

山本から、Aさんと私に一通のメール。なかなか連絡がとれなかった山本から、やっと一通のメール。

「ごめんなさい。寝過ごしてしまい、今、盛岡から、仙台に戻るところです。今日のミーティングは中止させてください」。

時間は夜21時。

とりあえず、盛岡にいる山本の心境を想像し、一気に興奮はさめました。

乗り過ごすと40分。盛岡まで行ってしまうようです。恐るべしはやぶさ。

 

証拠写真をご覧ください。

 

東京駅。

(撮影:意気揚々と、新幹線に乗り込もうとする山本)

 

盛岡駅。

(撮影:失意の山本)

とりあえず、カメラアングルを気にしているあたりがさすがです。

そもそも、証拠写真をおさめようというガッツが、グローバルキッズっぽいです。

 

とにもかくにも、私は行き場を失った萩の月3つを、その場で胃袋に収めました。

ドンマイ、山本。

 

次の日の朝。

ホテルのロビーに集合。

山本は、何事もなったように現れました。

「ついでに、かもめのたまごを購入しました」とコメント。さすがです。

「昨日はAKB総選挙を見ていたんだ」というAさん。やはりそれぞれに、熱い夜を過ごしたようです。

 

さて、出発です。その日、仙台は快晴。

そこから、仙山線に乗り込みます。

ローカルで、とても良い電車です。さすがに日曜日の朝だからなのか、人もあまりいません。

 

 

さて、10分ほどで、東北福祉大学に到着。

 

今回のイベントは、関東の保育園事業者があつまるイベントです。

学生さんたちが、実際に園を訪れて取材をし、それを発表するというものです。

会場はこちら。何百人もいそうです…

今回は、新卒入社4年目になる、東北福祉大学の卒業生も一緒にきてもらいました。

久しぶりの大学で、なんだかうれしそうです。

 

トップバッターはグローバルキッズを取材した学生さん!

取材先は、グローバルキッズ日吉園。

 

「あたたかなお家」と感じてくれたようです。

なぜそう感じたのか、その理由も、しっかり説明してくれました。

いただいた言葉は、とてもうれしく感じましたし、とても素晴らしいプレゼンでした。

 

後輩を見守る、先輩卒業生。

 

自分の働く園を、後輩が取材し、プレゼンしてくれる。

恥ずかしい~とはいいつつ、なんだかとっても、嬉しそうでした。

 

さて、午後は各部屋に分かれて説明会。

どんな出会いがあるのでしょうか。

 

つづく。