職員インタビュー

「うまれてきてよかった」そんな自己肯定感に支えられた子に育ってほしい。

グローバルキッズ新大塚園

保育士を目指したきっかけは?

自分が通っていた幼稚園の先生がとっても優しくて、大きくなったらあんな先生になりたいな、という憧れが子どもの頃からぼんやりあったのと、あとはやっぱり「子どもが好き」という気持ちですかね。小さい子の面倒を見るのが好きで、子ども達を集めてはよく一緒に遊んでいました。

最初は、憧れていた幼稚園の先生になられたのですよね?

そうです。最初からずっと保育士だったわけではなく、結婚を機に一旦幼稚園を辞め、知り合いの紹介でまた仕事を再開するときに保育士としてのスタートを切りました。

幼稚園の先生ではなく、保育士として再スタートを切ったのはどんなお考えがあったからですか?

実際に自分の子育てを通して、「発達に見合ったサポートがいかに大事か」ということに気づいたんです。「教える」とはまた違った「発達のサポート」という視点で子どもと向き合いたくなり、であればやっぱり自分は保育士の道だなと。今では子ども達の成長を感じるたびにこの仕事の魅力を感じています。

ここ、新大塚園では「異年齢合同クラス」という形をとっていますが、なぜこういうスタイルをとられているのですか?

社会性を学んで欲しいからです。子どもって3歳になると社会性がだんだん身についてくるのですが、就学前に出来るだけこの部分を伸ばしていってあげたいと思っています。そして、そのためには様々な年齢の子ども達が入り混じって、子ども同士が関わり合いながら遊ぶ環境がとても重要だとも考えているのですが、なかなかそういった環境を今の子ども達に与えてあげるのって難しいじゃないですか。

なので、ここでは子ども達が保育園という毎日過ごす場で、いろんな年齢の子とたっぷり関わり合うことでお互いに社会性を高め合っていって欲しい、そんな考えで敢えて異年齢クラス制をとっています。

人は、優しくされた経験がないと優しくなれないですよね。異年齢クラスの中で交流を深めていくことが、その子の優しさにも繋がっていくと感じています。

保育で大事にしていることはどんなことでしょう?

「自分がうまれてきてよかったな」と思えるような、自己肯定感に支えられた子に育っていけるよう、一人ひとりを大切に、気持ちに寄り添った保育を大事にしています。

ありがとうございました

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東京都認可保育所 グローバルキッズ新大塚園

112-0012 東京都文京区大塚5丁目3−13 ユニゾ小石川アーバンビル2F

【子どもたちがほっとできる第二の「いえ」として】
2014年開園。文京区は歴史のある公園や植物園が多く、緑に恵まれた環境にあります。
目の前には東邦音楽大学付属東邦中学校・高等学校があり毎年、生徒さんによるクラシックコンサートにご招待いただき、
生の音楽に触れ、感性を育む素敵な体験をさせていただいています。
より丁寧な保育を実践し、主体性を育むために、そして子どもたちの自己肯定感を育むために、
園全体で流れる日課を取り入れ、乳児は担当制保育、幼児は遊びながら学べる課題遊び(課業)や毎日体操を行っています。
また、子ども同士で問題解決できるような場を多く作りながら、
職員同士も学び合い、同じ方向性をもって保育を進めています。
毎年4月には、年度末に卒園した子どもたちが、小学校のランドセルを背負った姿を見せに来てくれることが恒例となり
職員にとって、成長した姿が見られる、楽しみな時間となっています!
卒園後も子どもたちがほっとできる第二の「いえ」のように、気軽に立ち寄れる、
そして地域に愛される園であり続けたいと思います。

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