職員インタビュー

大人の都合で子どもを動かすのではなく、何がよいのか、どうすべきかはすべて「子ども」を中心にして考えていきたいと思っています。

グローバルキッズ常盤園

保育士を目指したきっかけは?

中学生のときの職場体験がきっかけですね。幼稚園の先生の職場体験をしたのですが、そのときの子ども達との触れ合いがとても楽しくて、将来は子どもに関わる仕事に就こうとその時決めました。幼稚園の先生の資格も取得しましたけど、幅広い年齢の子どもと接したかったので保育士の道に。

保育で心がけていることはどんなことですか?

「子どもが中心」であるということです。大人の都合で子どもを動かすのではなく、何がよいのか、どうすべきかはすべて「子ども」を中心にして考えていきたいと思っています。

あとは、当たり前のことですが、安全で安心した時間を過ごしてもらいたいということです。怪我などすることなく、元気に朝登園してくれたのと同じ状態でおうちに帰ってもらう、ここは非常に気をつけています。

「保育士」の仕事の魅力はどんなところですか?

子ども一人ひとりってそれぞれ個性があって同じ子どもはいないですし、クラスのカラーも全然違います、そんなそれぞれの「個」を自分の経験を活かしながら、保護者の方と協力しながら、その子の力を見つけて伸ばしていく、というところにやはりやり甲斐を感じます。答えや結果が見える仕事ではありませんが、保護者の方から「子育てを一緒にしてくれている気がします」など感謝のお言葉を頂くと一層やり甲斐を感じてしまいます。

子どもの成長を近くで見ていられるというのもこの仕事の特権だと思っています。

保育士を目指している方たちにメッセージをお願いします。

初心を忘れずにいて欲しいと思います。

経験をつめばつむほど自分のやり方なり出てくると思いますが、この仕事はとにかく「チームワーク」なので、周囲の意見を聞けなくなったら危険です。柔軟な気持ち、初心をどうか忘れずに頑張って下さい。

ありがとうございました。

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東京都認証保育所 グローバルキッズ常盤園

135-0006 東京都江東区常盤2-14-17 リバーハイツ常盤1F

半蔵門線・清澄白河駅より徒歩3分。大通りから少し奥に入った静かな環境です。ビルの1階に構えているので送り迎えやお散歩のときなどの出入りがスムーズ、近くを流れる小名木川の遊歩道には四季折々の情景を感じることができ、園のお散歩コースにもなっています。

【親しみやすいアットホームな保育園を目指して】
下町情緒あふれる深川地区にあるグローバルキッズ常盤園は、2008年に開園しました。
園の前の川沿いは、桜の時期になると綺麗に花が咲き誇り、散歩をしながら春の訪れを感じることができます。
また、緑に囲まれた清澄公園も徒歩圏内にあるため、日々の散歩やどんぐり拾いなどによく行きます。
近隣には商店街もあり、10月のイベント”ハロウィン”の日には各店舗を回り地域交流をするなど、
下町ならではの親しみがある素晴らしいところです。
グローバルキッズ常盤園が目指しているのは「アットホームな保育園!!」。
一日の大半を保育園で過ごす子どもたちにとって安心できる場であるように優しく丁寧に接し、
お迎えにいらした保護者の方には一日の様子を丁寧にお伝えすることで、安心して預けていただけるよう努めています。
「預けてよかった!」と思っていただけるよう、今後も職員一同力を合わせて頑張っていきます!!

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