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★採用担当者blog★vol.160 ONI 2015 ~前編~
佐々木です。本日は節分ですね。
先日の社長面接にて。
「先ほど青鬼さんをみかけました」。
面接にいらっしゃった方が待合室でお待ちいただいているとき、青鬼が横を通過していったそうです。
何事もなかったかのように平然と報告してくださるくらい、ONIが市民権を得ている会社なのだということをあらためて感じました。
そう、まさに先日の社長面接の裏で、グローバルキッズ名物、年に一度の催しが行われていました。
その名も「ONI Meeting 2015」。
節分をむかえるにあたってのONI達の事前ミーティングです。
当日集まったのは、年齢は様々ながら、ONIとしてのキャリアの浅い新米ONI達。
毎年の荒々しいONIと比べ、今回はどことなくマイルドな面々を採用してみました。
採用チームの挑戦です。
加えて、今年のONI達はちょっとひょうきん。
明らかにふざけた様子の者もいます。
聖なるこん棒をくわえるとはなにごとでしょうか。
そこへ。
「静まれ!」
なんて恐ろしいのでしょう。
講師の青ONIの登場です。緩んでいた空気が、一瞬にしてピリッとします。
さすがですね。
パシャパシャと写真をとる私も若干神経を逆なでしたようです。
「そこをどけ!」と怒られてしまいました。
さすが青ONIは別格です。
それだけ、節分にかける真剣さも伝わってきます。重苦しい空気が会議室を包みます。
「まあ、イライラすんなて」。
長老がなだめます。
今回はオブザーバーとして参加。一線を退いたものの今は後進への指導に努めています。
青ONIも我に返り、講義をはじめます。
今回もいくつかポイントをしぼって解説。
そのポイントのひとつ。
「適度に理不尽な行動」。
「この世の中には理不尽なことがいくらでもある。そんなことに直面した時の気持ちを、子ども達にも味わってもらいたい。それこそが子ども達の生きる力を育てることにもつながるのだ」。
青ONIの言葉です。
節分て奥が深いですね。
後半は過去の映像からのケーススタディ。
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泣き叫び逃げ惑う子。
応戦する子。
なぜか一心不乱に鈴を鳴らし続ける職員、など。クマよけのような意味合いなのでしょうか。
ともかく、いろいろな意味で恐ろしい光景が広がっていました。
今年初めてのONI達はその光景を前に言葉もでません。
「すげえな…」
当日はどんなことがあっても、ひるまずに頑張っていただきたいものです。
最後は記念撮影。
日本代表風。
ミュージカル風。
某妖怪アニメ風。
ONI達のいろいろな顔をみることができました。
本番は2月3日。
ONI達はどんな様子で使命を果たしたのか。
次回後編ではその模様をお伝えしたいと思います。
続く・・・・