職員インタビュー

子どもたちの口から出るつぶやき、行動、もうすべてがおもしろいです。

グローバルキッズ東松原駅前保育園

保育士になったきっかけは?

きっかけは「ピアノ」でした。小さい頃からずっとピアノをやっていたのでそれを軸に自分の将来を考えてみたところ、「保育」で活かせるのでは、と。通常は保育士になりたい、そのためにピアノ、となるのでしょうけど私の場合は逆でピアノがあっての保育士でした。でも、きっかけの順番はどうあれ、いざ保育士になってみるともう毎日がおもしろくてこの道を選んで本当によかったと思っています。自分のライフステージにともない一旦保育士とは違う仕事をしていた時期もありましたが、やはりこの仕事のおもしろみが忘れられずまた戻ってきてしまいました(笑)。

どんなところが「毎日おもしろい」ですか?

子どもたちの口から出るつぶやき、行動、もうすべてがおもしろいです。

外に行っとき、葉っぱの上に雨水がついているのを見つけては「わぁ~きれい!!」と目を輝かせてずっと見ていたり、反射している光を見ては「なにあれ!」とみんなで追い回したり。座り込んでいるかと思えば、土を手でじーっとさわって、「先生!!ここが!ここの土が冷たいんだよ!!このまえはあつかったのに、今日は冷たいんだ!!」と大騒ぎをしたり、もう毎日がこんな感じで(笑)。この子たちは、まだ知らないことが沢山あって、そのひとつひとつをこれから教えていってあげられるんだな、と思うとおもしろいですし楽しいです。

保育ではどのような部分を大事にしていますか?

うわべの計画だけではなく、子どもたちが疑問に思うこと、興味をひくようなことをどんどん仕掛けていってあげたいです。その遊びを通して何がわかるのか、どんなことを教えてあげられるのか、いつも考えています。そして、考えている中で感じるのは、やっぱり自然から学ぶことが一番大事だな、ということです。自然教育というか、もっともっと子どもが自然と触れ合って、見つけて、考えながら成長していって欲しいと願っています。

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東京都認証保育所 グローバルキッズ東松原駅前保育園

156-0042 東京都世田谷区羽根木1-31-21 ドクターズプラザ羽根木1F

【大人も子どもも楽しく、自己発揮ができる園に】
駅前にある小さな商店街には、散歩中の園児が通ると仕事の手を止め、声をかけてくださる方がたくさんいます。
町内会役員の方も、交通整理をしてくれたり、すれ違う方々も皆笑顔で「可愛いわね」と温かく見守ってくれる地域に保育園があります。
子どもは社会の宝物!たくさんの人に、ここに保育園がありキラキラした笑顔があることを知ってもらいたいと思い、
地元の社会福祉協議会やNPO法人の力を借り、触れ合いの時間を設けて、地域密着の園となることを目指しています。
そんな東松原駅前保育園の評判で一番多く聞かれるのは「アットホームな園」という言葉です。
ワンフロアで玄関を入ればすべてが見渡せる小さな園だからこそ感じる家庭的な温もりなのだと思います。
保育者はクラスの枠を超え、園児一人ひとりの個性を楽しみ、温かい眼差しで日々の保育に臨んでいます。
「大人も子どもも楽しく、自己発揮ができる園に」をモットーとして、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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