SUTEKIログ
#78

【Sunshine delight・コーセーとの共同プロジェクト】保育施設において⽇焼け⽌め導⼊に向けた検証が終了しました。

グローバルキッズ志茂保育園

3月頃から強まる紫外線による「日焼け」で皮膚トラブルといった健康被害をもたらすことが明らかになっています。しかし、保育所はもちろん学校や公共施設での導入は諸外国ほど進んではおらず、「日焼け」は子どもはもちろん保育の現場で働く職員のテーマにもなっています。

===プロジェクト詳細=========================

「太陽の下で安心して暮らせる環境を」をテーマに、「子どもたちへ日焼け止めの大切さを伝えたい」と幼少期からのUV対策に取組む株式会社 Sunshine delight代表 伊藤 瑛加さん。このビジョンに共感した株式会社コーセーが協業して、保育園や幼稚園に通う子どものUV対策に着目した日焼け止めの研究・開発を共に行っています。

この素晴らしい取り組みにグローバルキッズも賛同し、グローバルキッズ数園において、『日焼け止めを身近に感じ、自ら塗ることを習慣づけるプロジェクト』が7月初旬からスタートし、10月末に終了いたしました。

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グローバルキッズ志茂保育園では、3・4・5歳児合同の朝の会で歌&ダンスをし、その間に日焼け止めを塗っています。オリジナルダンス製作にあたり、クラス担任が、「この歌の部分は、このダンスがいいんじゃないかな?」など子どもたち投げかけると、子どもたちからたくさんの案が出て、保育士と子どもたちが「一緒に」作ったそうです。

子どもたちは、歌やダンスを踊りながらとても楽しんで自主的に日焼け止めを塗っていました。子どもたち自ら「日焼け止めを塗ろう!」「塗らなくていいの?」と発信があるほどだそう。伊藤さまよりご提供いただいた「紫外線対策の必要性を学べる」絵本は自由に読めるようにしてあり、何人かでクイズ形式をとりながら楽しむ姿もありました。

 

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