SUTEKIログ
#60

卒園児保護者インタビュー(グローバルキッズ柳沢園・Aさんご一家)

グローバルキッズ柳沢園

将来なりたいものは「プロゲーマー」という夢いっぱいのKくん。グローバルキッズ柳沢園で元気に過ごしてくれました。その様子や卒園に際しての思いをお父様とお母様にお伺いいたしました。

第一希望だったグローバルキッズ柳沢園

第一希望のグローバルキッズ柳沢園に決まったときはすごく嬉しくて、「こんなに綺麗な保育園に預けられるんだ!」という喜びで胸がいっぱいでした。7つ上のお兄ちゃんは公立の保育園だったのですが、グローバルキッズは雰囲気が良くて、中庭があって、木のぬくもりが感じられる内装に、私たちも朝と夕方、送り迎えの度にテンションが上がっていました。

決して嫌な意味ではなく保育園は本来、安全で子どもが嫌がらずに行ってもらえればよい、そのくらいの考え方でした。他は自分たちがやればよいこと。でもこちらが求める以上のことをグローバルキッズはやってくれたので、私たちにとってはいい意味で期待を裏切られた感じで(笑)。

こんなにも愛情をもってKに接してくださって、すごく感謝をしています。仕事をしている私たちからすると、6年間、私たち以上にKと一緒の時間を過ごして頂いたので、すごく寂しいのと卒園するにあたり安心して預けられるところがなくなってしまうという不安の方が大きいですね。

心に残るエピソード

夏祭りや運動会、それぞれに思い出はあるのですが、どちらかというと普段、先生と話したやり取りの方が印象に残っています。迎えに行ったとき、小林先生が汗だくになっていらして、今日の子どもの様子を報告してくださったこととか。小林先生が私の不安を取り除いてあげようって気持ちがすごく強くて、とにかく一生懸命育てて頂きました。運動会や発表会では、私たちが泣く前に先生方を見ると既に泣いているから、逆に先生方を見て泣いちゃうみたいな(笑)。先生方の子どもへの愛情をすごく感じていました。すごいのが、Kは一回も保育園嫌がったことないんですよ。保育園に着くと、自分の家みたいにすたすた歩いていきました。そういうのってたぶん先生たちのフォローやたくさんの愛情があったからですよね。

親子で安心して通うことができた「心のよりどころ」でした

Kの場合、担任の先生が変わることが比較的多かった方だと思うんです。普通担任の先生が変わる時って不安に思うと思いますが、先生たちの引継ぎ、申し送りができていたから心配は全くなくて。朝、担任以外の先生が迎えにきても、子どものことは先生方皆さんが知っていて、それが子どもを預ける親にとっては安心感につながっていました。親子で安心して通うことができて、私たちは園長先生はじめ、先生方にとても感謝しています。普段、親御さんたちは職員の方に感謝を伝えたり、わざわざありがとうとは言っていないかもしれないですが、心の中では感謝してると思います。これをきっかけに「先生ありがとうございます」っていう言葉をかけて欲しいなと思います、保育士の仕事は本当に大変な仕事だと思いますが、ぜひ長く続けて頂きたいです。

小林施設長からのメッセージ

0歳から1年間担任をさせて頂きました。Aさんのご家庭の素敵だなと思うところは、とてもあたたかいご家庭で、A家という家族で過ごす時間を大切にしていることです。だからこそ、Kちゃんが穏やかで落ち着いていて、のびのび生活することができているのではないかと思います。平日お休みをしても休んだ次の日、Kちゃんはご家庭でエネルギーを蓄えているから、様々なことを吸収し、友達とも楽しく遊べるんです。卒園してもいつでも遊びにきてね!

 

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