SUTEKIログ
#54

清澄白河園にソニー「aibo」がやってきた☆

グローバルキッズ清澄白河園

5月20日(月)~31日(金)までグローバルキッズ清澄白河園の3.4歳児クラスにて、ソニー株式会社の「aibo」を試験的に導入し、子どもの反応を検証する実験を行いました。

<グローバルキッズ清澄白河園施設長及び担任のコメント>

・今回のaibo導入にあたり、子どもたち同士で話し合いaiboを「にじくん」と名付けました。aiboの餌やり、寝かしつけなどの世話を通し、子ども同士が積極的にコミュニケーションをとることができました。4月に新設した園ということで、通常だと新しい環境に緊張し、子ども同士が打ち解けるまでに時間がかかってしまいますが、aiboをきっかけに会話が増え、子ども同士の距離が縮まったように感じています。

・保護者さまからの評判も良く「購入したい」、「園で導入して欲しい」などのご意見も頂きました。また、人口知能が搭載されているaiboに慣れ親しむことで、これから迎える2020年の教育改定、AI時代に向けた備えができる、というお声も頂きました。

・子どもたちは、aiboを優しく抱きしめたり、まるで生き物を扱うかのように大切に関わっています。aiboとの生活により、思いやりやモノを大切にする豊かな心も醸成されるのではと考えております。