SUTEKIログ
#44

こども園に、オペレッタがやってきた!

グローバルキッズ飯田橋こども園

ある夏の午後、グローバルキッズ飯田橋こども園に大きな荷物を運びこむ若人の姿が…。
実はこの日、学校法人 大原学園 大原医療秘書福祉保育専門学校で保育を学ぶ学生の皆さまが
子どもたちにミニ オペレッタを披露してくれることになっているのです。
 
オペレッタというのはイタリア語で「小さなオペラ」という意味で、
オペラと比べてセリフや踊りが多く、テーマも馴染みのあるものが多いのが特徴。
今回はミニ オペレッタということで、さらに時間を短縮してのプログラムです。
 

まずオープニングは、お馴染みの手遊び歌「はじまるよ!」から。
いつもの「はじまるよ!」にアレンジを加え、
歌の中に、ロバさん、イヌさん、ネコさん、ニワトリさん、ギャングさんが登場します。
ロバ・イヌ・ネコ・ニワトリと言えば、そう…。
この登場人物からお分かりかもしれませんが、本日の演目は「ブレーメンの音楽隊」です。
最初は、ホールに設えた簡易舞台のそでに隠れる演者さんたちに
「あー!見えた―」なんて話しながらザワついた様子の子どもたちでしたが、
お兄さん・お姉さんたちの迫力ある歌、踊り、演技に、次第に目が釘付け。

躍動的的なオペレッタをとても楽しんだ様子でした。
 
最後は、お兄さん・お姉さんたち一人ひとりとハイタッチでお別れ。
「今日はどうもありがとう!」「また来てねー!」と挨拶をしました。
 
学生さん約30名、子どもたち約60名規模の大舞台!?
きっと、舞台道具を作ったり衣装を用意したり、大変だったと思います。
練習の成果がバッチリ!な、とても素敵なイベントとなりました。
 
大原学園の皆さま、今日は本当にありがとうございました!