SUTEKIログ
#33

ならして、たたいて、音楽って楽しい!

グローバルキッズ コトニア西船橋園

タンバリン、カスタネット、すず、を手にした3歳児クラスの子どもだち。

演目はメリーポピンズの「お砂糖ひとさじで」。
先生のピアノに合わせ、それぞれのパートに分かれて合奏します。

みんな、この日で2回目の合奏とは思えないほど息がぴったり!

 

 

何も言わないのに、自然に身体がリズムを刻んでいます。
何も言わないのに、自然に集中しています。
楽器が違うと、音も違う。

 

子どもたちは楽しいと、自分からいろんな事を学ぼうとするんですね。

 

 

 

こちらは木琴。

真剣に、楽しそうに奏でる4歳児クラスの子どもだち。
この3月に卒園する5歳児クラスの先輩たちに送る
「友よ~この先もずっと」を練習中です。

トレモロで華やかに演奏したり、そうかと思うとピタッと一斉に休止したり。
普段から一緒に遊んでいる先輩たちのため!とあって、みんな真剣そのもの。

みんなで一つの曲を合奏するって楽しいね。
そして、誰かに聞いてもらうための演奏って楽しいね。

 

先輩たち、喜んでくれるかな、感動で泣いちゃうかな。

 

でもね、たぶん泣いちゃうのは先生たちだよ、きっと…。