SUTEKIログ
#20

異年齢保育は刺激的!

グローバルキッズ都筑ふれあいの丘園

ちょうど取材におじゃました日は朝から雨、、、。

 

こんな雨ばっかり続いていたら外にも出れず、さぞかし子ども達退屈なのでは・・・と一抹の不安があったのですが、

 

心配ご無用!

子どもたち、夢中になって遊んでいます!!

コーナー保育の導入やレイアウトの工夫によって生まれた広々スペース、また、異年齢保育ならではの刺激の多さ、外に出られなくても室内には子どもの遊びの種がたくさんまかれていて、一人ひとりが上手にそれを見つけては遊び込んでいます。

お散歩中に見つけたカメさんもこんな日は子どもの恰好の遊び相手です。

 

お兄さんお姉さんだけでなく、まだ年齢の低い子どもたちも楽しくお絵かき。先生が「お絵かきするよー」といって集まったのではなく、子どもたちのほうから「お絵かきしたい」と動きだしたんですよ。

おなかがすいたら準備が出来た子から随時お食事。子どものペースってひとりひとり違いますから、まだ年齢の低いうちはできるだけその子のペースに寄り添っています。

「自分で遊びをみつけて遊び込む」「自分のペースで時間を過ごす」、ここではこんな毎日を子どもたちおくっています。