REPOログ
#48

ハートキャッチキャンペーン(リファラル採用)で入社された職員インタビュー:後編

グローバルキッズ西池袋園

左:櫻田加代子(グローバルキッズ柳沢園)右:雲戸容子(グローバルキッズ西池袋園)

面接について

松元:櫻田さん、面接の時のこと覚えていますか?

櫻田:覚えています。飯田橋の本社で受けました。

松元:面接を受けてどうでした?印象に残っていることなど

櫻田:保育観について自分の想いを伝えた時、「それ素敵ですね」って言ってもらえたこと。保育って悩んだり迷うことが多いので、転職するにあたり共感してもらって、「これでいいんだ」という自信や励みになりました。面接というよりも話を聞いてもらった感じです。

松元:他社と比較して、グローバルキッズの印象はどうでしたか?

櫻田:穏やかな雰囲気があるのがグローバルキッズでした。園の見学はグローバルキッズ飯田橋園、グローバルキッズ柳沢園に行かせていただきました。グローバルキッズ柳沢園は明るい雰囲気だなという印象でした。


グローバルキッズで働いてみて
松元:実際、グローバルキッズ柳沢園で働いてみた感想を教えてください。

櫻田:会社が掲げる保育、子どもの為に大人が動こうとしている、環境をしっかり整え、穏やかに保育ができる環境です。できるだけクラスの中でも話し合いをするようにしています。
また、園長をはじめ先生方がとても丁寧に教えてくださるので、居心地が良いです。

松元:フリーから4歳児を担当し、今は2歳児クラスを担当されている櫻田先生。2歳児をやってみていかがですか?

櫻田:2歳児は面白いな~と。可愛い、素直です。一人担任とは違い複数で子どもをみる気持ちの余裕もありますし、担任同士で成長を分かち合えることが嬉しいです。

松元:雲戸先生に質問です。グローバルキッズ西池袋園はどんな保育園ですか?

雲戸:園長は人に優しい方ですし、働きやすいです。落ち着いた環境で働けるのは良いですし、雰囲気が良い。あとは人がもう少しいれば(笑)。園庭がないのは環境面で難しいですが、その中で何ができるかを考えている、真面目で熱心な先生が多いです。

松元:雲戸先生、働く環境としてどうですか?

雲戸:株式会社なので、産休、育休の制度は明確にされていて良いですね。女性が働く中で、子どもを産みたいという希望が自分の人生設計であるなら良いと思います。
以前働いていた幼稚園はとても曖昧だったので。あとは自分がやりたいと思ったことを形にしてもらえること。やりたいことを後押ししてくれるところです。
現場から、本社で活躍してみたい人も可能性としてあるかもしれない。グローバルキッズなら、どこかで必ず一人ひとりを生かしてくれるのではないかと思っています。

これからについて
松元:今後お二人がやりたいことはありますか?

雲戸:松元さんはいかがですか?
松元:僕は採用という仕事は初めての経験で。以前は物流の仕事をしていました。グローバルキッズの社風は、やりたいと思ったことができる環境だと思います。面接のときに、グローバルキッズのことを知らない人がとても多くて、紹介会社を通じて知る方が多いんですよね。
グローバルキッズのことを知って理解した上で面接を受けて欲しいと思っているので、まずはグローバルキッズのことをたくさんの人に知ってもらう活動をしたいです。

雲戸:素敵です。本部の方の想いってなかなか聞けないので、嬉しいです。私は楽しくやりたいし、先生がギスギスしたりせず、いろんな意見や想いがあっても同じ方向を向いていくことが大切だと思います。
職員間で意見をゆずったり、時には自分の意見が通ったりする中で関係が築けていくと「これをするためには、あれも必要、これも必要ですよね?」っていう前向きな声掛けも出てくると思いますし、良くしていきたいという目標に向かって、意見が
出し合えると思います。遠慮したりいいやと思ったらそこで終わりだと思うので。

櫻田:私はチームを引っ張ったり、意見するタイプではないので(笑)
目の前の子どもたちの笑顔を見たさにやっている側面が大きいので子どもが日々を安心して楽しんで過ごせるようにしたいです。「あー今日も保育園にきてよかった」と思ってもらえるなら、それを一生懸命歯車の一つとして動いていきたいと思っています。あまり後輩を育てるとかも得意じゃなくて、できれば先輩の背中をみていきたいです。できる事としたら頑張って突き進んでいく人とそうでない人との間をとりもてる中和剤的な役割くらいですかね。何かを先導切ってやるとかどうやるか指示するのは苦手です。いろんな先生がいる中で、全体がどうなったらいい状態になるかを考えながら関わっていきたいです。

雲戸:中和剤、良い表現だね(笑)

櫻田:辞められないですよね、この仕事。こんなに泣いて笑う仕事はないです。

雲戸:楽しいよね。お金とかじゃ得られないし、喜怒哀楽が毎日あってこんなに人と関わって喜んだりするのを伝える仕事ってないじゃないですか。普通の事務職とかだったら、たぶん私耐えられないと思います(笑)松元さんは転職してよかったですか?

松元:ものすごい楽しいです。人の喜怒哀楽にも触れられるので。子どもは大好きですし、園見学でグローバルキッズ飯田橋園によくお邪魔します。何もなくても園に遊びに行ってしまうくらい(笑)
今日は貴重なお話をたくさん聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

  • HOME
  • REPOログ
  • ハートキャッチキャンペーン(リファラル採用)で入社された職員インタビュー:後編