REPOログ
#30

こんなクリエイティブな仕事ってないですよね。

グローバルキッズ東池袋園

先生はさまざまなキャリアを今まで積まれてこられたそうですね?

 そうなんです。社会人になりたての頃は保育士をしていましたが、その後、自分のライフステージが変化するにつれ「やってみたい」ことも変わってきまして、一般企業でさまざまな職種の経験を積んだ時期もありました。再び保育士として戻ってきたのは自分の子育てが落ち着いてからになります。現場に戻ってからは「やっぱり自分は子どもが好きだな」という思いを日々実感しています。みんなが孫のようにみえて本当に可愛いです。私に限らず、いろんな経験を積んでから保育士になられている先生がこの園にはほかにもいらっしゃるんですよ。

この仕事の「魅力」はどんなところにありますか?

まずは一緒にやっていく先生達と「つくりあげていく」感じが楽しいですよね。新園の開園ともなると本当に大変で苦労も多いのですが、全国から集まる様々なバックグラウンドを持った保育士の先生たちと関係を深めながらの園づくり、楽しませてもらっています。

そして、なんといってもこんなクリエイティブな仕事ってないですよね。人の成長として大切な時期の一日一日をお預かりしているわけなので、「やらされている」という感覚は持ったことがありません。ちっちゃな手でしがみつかれると子ども達から必要とされている存在なんだと改めて認識します。

日々の保育で大事にされていることは?

なんかおばぁちゃんみたいな気持ちになってしまうんですが(笑)、「先生はあなたが大好きだよ、だから安心してね、悪いことしちゃっても先生は信じているから、ずっと大好きだから安心してね」というラブな気持ちを持ち続け、贈り続ける、ということですかね。子どもは「愛されている」という自覚があると自分を肯定する人間に成長することができます。

そして自分を肯定できれば、将来どんな困難がきても乗り越えていける、そう信じています。

ありがとうございました。

  • HOME
  • REPOログ
  • こんなクリエイティブな仕事ってないですよね。