REPOログ
#27

我が子のように、大切に。

グローバルキッズあざみ野園

保育士を目指したきっかけは?

子どもの頃から幼稚園の先生に憧れていて、将来は幼稚園の先生か保育士になりたいとずっと思っていました。小学校の卒業文集にも「幼稚園の先生になりたい」と書いていたくらいで、ずっとこの夢はブレずにきましたね。もう迷いなく、本当にそんな感じです。

幼稚園の先生から保育士へと転身された理由は?

幼稚園の先生もとっても楽しかったのですが、あるとき友人の赤ちゃんを見てなんて赤ちゃんってかわいいんだろうと感動してしまって。以来、「赤ちゃんのお世話がしたい」という気持ち一心で幼稚園の先生から保育士になりました。保育士になって一番最初は希望通り0歳児の担当をさせてもらうことができました。日々めまぐるしいほどの成長を目の当たりにすることができてとっても嬉しかったです。

「子どもの成長」を感じるときはどんなときですか?

0歳児に関してはそれこそ「立った!」「歩いた!」ですが、もうちょっと年齢が上がると、自分の自我が表れつつもお友達のことを気にしたりそれこそ「思いやり」が出てきたり、そんな内面的な成長を感じることも多いです。幼稚園の3年間とは違ってここでは6年間の家族のような絆の中で子どもたちが成長していくので、私にはその姿がとても「キレイ」に見えます。

保育士の経験を積まれた今、幼稚園の先生をしていた頃を振り返るといかがですか?

そうですね、保育士をやってから幼稚園の先生になっていればもっと自分の保育に深みが出たんじゃないか、そんな気がします。「幼稚園生」になる前の段階の子どもたちをよく理解していれば、もっと子どもの気持ちに近づけたんじゃないかなぁと。幼稚園の子どもたちって時間が短い分、先生の前だと「いい子」で頑張れちゃうんですよね。もしかしたらやりたくないのに頑張ってやらせてしまっていた部分もあるかもしれない。「生活」の中で子どもたちと向き合っていく保育園の奥深さを経験すると当時の自分の未熟さがよくわかります。

この仕事の魅力はどこに感じますか?

やはり、0歳児のときから見守っていた子どもたちが小学生となって巣立っていくときは感慨深いですね。。

結婚や出産の報告をもらうこともあるんですよ。子どもどころか孫ができた気分です。

保育で大事にしていることはどんなことでしょう?

とにかく子どもたちを大切に、大切にする、ということです。その子のいいところを見つけ、褒め、伸ばす、そして最後には自信をもって巣立っていって欲しいです。

 

ありがとうございました