REPOログ
#26

心がけひとつ、伝え方ひとつ、どれも大事です。

グローバルキッズ菊名園

保育士を目指したきっかけは?

私自身が兄弟の多い家庭で育ちまして、当時保育園に通っていた妹の面倒もよく見ていたんです。そして、妹の送り迎えなどで「保育園」と接する機会も多く、気づけば自分にとって「保育園」がすごく身近に感じられる場所になっていたんですよね。妹がお世話になっていた先生のイメージもとても強く残っていて、憧れといいますか、いつか自分もあんな先生みたいになりたいと自然と思うようになり、自分の進路をいざ考えるタイミングでは迷わず保育の勉強の道に進みました。

その後保育士の資格を取られ、順調に思い描いた通りにきたわけですが、そのまますぐに保育士にはなられなかったようですね、そのあたりのお話をお聞かせ願えますか?

資格をとり保育士になる準備が出来たときに、ふと、ほかの経験もしてみたくなったというか、すぐに保育士になる準備が自分の中で本当の意味で出来てなかったんです。なので、しばらく一般企業で働きながら自分の子育ても経験し、実際に自分の子どもも保育園にお世話になりました。

実際に保育士になったのは、そうやって過ごす日々の中で働く保護者の思いだったり、保護者目線での保育園の姿だったり、いろんなことが肌感覚で理解できるようになり、さらにはお世話になった保育園の感謝の気持ちというか、いろんな思いと気持ちが混ざって自分の中で「準備」ができたからです。

「保育士」、この仕事の魅力はどんなところに感じますか?

まず「子ども」がいてそして「先生」がいる。この仕事は「人」で成り立っている仕事であるという点です。なので、心がけひとつ、伝え方ひとつ、どれも大事です。

行事を通して子どもたちの成長を見守ることが出来るのもこの仕事ならではです。子どもだけではなく、喜んでいる保護者の方々の姿、一緒に達成感を味わいながら成長する先生方の姿、そんな姿を見るにつけ私はこの仕事の幸せを感じます。

日々の保育の中で大事にしていることは?

一人ひとり個性があるので、その一人ひとりの子どもと個別の関わりをちゃんともつ、ということです。あとはもう元気に毎朝登園してもらい、元気なままお帰しする、それが私の最大の使命だと思っています。

 

ありがとうございました。

 

 

  • HOME
  • REPOログ
  • 心がけひとつ、伝え方ひとつ、どれも大事です。