REPOログ
#25

自分の目の前にいる子にとって一番大好きな先生でいたい、そんな気持ちで日々子ども達と向き合っています。

グローバルキッズ水天宮前園

保育士を目指したきっかけは?

「その人じゃないと出来ない、そんな仕事がしたい」と自分の進路について考えはじめたとき強く思ったんです。そして、じゃぁ自分には何ができるのか、自分は何が好きなのかと考えたとき、「保育士」という答えが出てきました。小さい頃から子どもが好きでしたし。

実際に保育士になられて、どんなところにこの仕事の魅力を感じますか?

子どもたちが輝いている姿が見られることです。行事に向けて頑張っているときだったり、家族の前で張り切っているところだったり、何か特別なときではなく普段の生活の中でもたくさん「輝いている姿」を子どもたちは見せてくれます。

あと、毎日一緒にいるのでちょっとした「成長」にも感激することが多いです。あ、こんなことも出来るようになったんだ、と実感をもってその子の成長を見守ることができる、これはまさに「やりがい」です。

卒園式や年度末は一番「やりがい」が盛り上がるシーズンです。こんなふうに育ってくれたらいいな、という気持ちでずっと頑張って支えてきたので、その子の年間を通じての成長を目の当たりにすると感極まるものがあります。4月からはまた慌ただしくなるんですけどね。

手塩にかけて育てた子ども達、卒園したあとも接点はありますか?

ありますあります!この保育園の前の道が小学校の通学路になっているので、帰り路にコンコンとドアを叩いていってくれたり、けっこう寄っていく子多いですよ(笑)。行事などにも来てくれますし。

保育の中で大事にしていることはどんなことですか?

目の前にいる子にとって一番大好きな先生でいたい、そんな気持ちで日々子どもたちと向き合っています。

 

ありがとうございました。

 

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