REPOログ
#24

明日もここに来たいな、そう思ってもらいたいから笑顔は欠かせません。

グローバルキッズ アリオ上尾園

保育士になったきっかけは?

高校生まではずっとスポーツに打ち込んでいたのですが、卒業も近くなり自分の将来について考え始めたとき、それまで自分がもっていた「人のために何かをしたい」という気持ちと、「子どもが好き」という思い、加えて幼いころ抱いていた「幼稚園の先生」への憧れ、これらが一緒になって「保育」への道に進むきっかけになりました。

 

今ままでのキャリアをお聞かせ願えますか?

保育士になる前は幼稚園の先生をやっていました。10年やって区切りがよかったことと自分の生活スタイルの変化が重なって幼稚園の先生から保育士に転身したわけですが、幼稚園の先生時代もすごく楽しくて、運動会や展覧会、子どもと一緒になってつくりあげていくのが大好きでした。

保育士になってからは、同じ「保育」でもそれまでお世話をしたことのなかった0歳児の子たちを相手にオムツを替えたり、気をつけるポイントなども幼稚園の頃とは違ったりもして、自分にとっては新鮮なことばかりでもう毎日勉強というかんじです(笑)。「子どもを知る」って奥が深いです。

 

この仕事の魅力、どんなところに感じますか?

毎日子どもたちが違う姿を魅せてくれるところです。昨日できなかったことが今日はできる、こんな小さな子たちでも毎日確実に成長しているんです。ある2歳児さんは、私がお話しはいたことを次の日もちゃんと覚えていてくれて、「せんせいこんなこといってたよね」なんて言ってくれるんですよ。保護者の方たちからの感謝の言葉も励みになります。

毎日子どものいろんな姿を見ながら、いろんなことを共有していける、幼稚園の先生だけの経験で終わっていたらもしかしたらこれほどの保育の幅を知らずにいたかもしれません。

保育で大事にしていることはどんなことですか?

子ども達にとって安心できる場所、楽しい場所であり続けたい、ということです。明日もここに来たいな、そう思ってもらいたいです。そのためにも笑顔は欠かせません。

 

ありがとうございました。

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