REPOログ
#18

「そうなんだぁ」と、思いを聞いてあげることってやっぱり保育の基本ですよね。

グローバルキッズ森下園

保育士を目指したきっかけは?

子どもの頃から小さい子のお世話をするのが好きだったので、高校生の頃にはもう自分が目指すべき将来は「保育」に関わることだと決めていました。

実際に保育士になられて、この仕事の魅力をどんなところに感じますか?

見ていてほんと子どもって飽きないですし、毎日こちらがパワーをもらっているかんじです。とにかくみんな可愛いですね。「見返りのない愛情」の純粋さを日々感じています。あと、これはやはり保育士の特権なのでしょうけど、初めて立ったり、初めて歩いたり、その子の成長においての「初めて」の瞬間に立ち会えるのはとっても感動的です。

保育で大事にしていることはどんなことでしょう?

子どもの気持ちによりそって「共感」していくことを一番大事にしています。「そうなんだぁ」と、思いを聞いてあげることってやっぱり保育の基本ですよね。どんなに相手が小さくても、「わかってあげる」とそこから信頼関係は育まれていきますし、私に興味をもってくれたりしますから。「共感」を土台として「経験」を積んでいくことがまっすぐな成長につながっていくと感じています。

ここ、森下園の特徴を教えてください。

そうですね、グローバルキッズの中でもここの園は2番目に開設されたいわば「老舗」なんです。なので、今まで蓄積されてきた経験と工夫で、特に行事においては幅広く積極的に実施しています。夏祭りはみんなでハッピを着て山車を引っ張ったり、チケット制で模擬店を出したりするんですよ。クリスマス会など大きなイベントになると地域のホールを借りて大々的にやります。

大事なのは、これらの行事が大人に見せるための形だけのものではなく、子どもたちが中心となった子ども達のための行事だということです。

ありがとうございました。

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