REPOログ
#15

教え子たちは私の「宝」、私はその「宝」に支えられています。

グローバルキッズ蒲田園

保育士を目指したきっかけは?

親戚が保育園を運営していたのがきっかけといえばきっかけになりますかね。私自身は保育士になりたいという気持ちは当時あまりなかったのですが、親戚から「手伝って欲しい」と頼まれまして、必要にかられて保育士資格をあわててとりました(笑)。

実際に保育士になってみてどうですか?

それがおもしろいもので、自分が考えていた以上に実は自分は保育士に向いているのではないかと思うようになりました(笑)。最初はあまり自信というか、果たして子どもを好きになれるのだろうかという不安の方が大きかったのですが、ある保護者の方から感謝のお言葉を頂いたのをきっかけに目が覚めまして、あ、自分は保育士でいいんだ!!と自信がつきました。今ではもう保育士の仕事が楽しくて仕方ありません。

先生が保育士として大事にしていることはどんなことですか?

「子どもが好き」という気持ち。これに尽きます。そして、子どものために何が出来るのか、何をすべきなのだろうかを考える、これも大事にしています。

ここでは様々な取り組みをされていますが、具体的にその取り組みを教えてください。

遊びながら出来る体幹トレーニングを取り入れたり、英語や書道の先生をお招きして継続的にレッスンして頂いたり、近隣の保育園にプールを入らせてもらいにいったり、高齢者の方や同じビルの中にあるオフィスの方々と交流したり、すべては子どもたちに様々な経験、体験、をさせてあげたいという気持ちからです。

自分が子どもの頃と違って今の子どもたちは、ここの地域性もあるのでしょうけど、自然も少ないですし体力もついてこない部分、どうしてもあります。でも、それを仕方のないこと、とせずに私たちがここでいろんな取り組みをすることで子どもたちの力を伸ばしていってあげたいのです。

今までの長い保育士キャリアの中で、一番嬉しかったこと、教えて頂けますか?

卒園していった子や、その保護者の方たちまでもが今でも慕ってきてくれることです。教え子たちは私の「宝」ですし私はその「宝」に支えられています。一緒に働いている保育士の先生たちにもどんどん「宝」を増やしていって欲しいです。

ありがとうございました。

 

 

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