REPOログ
#12

「今」しかないサインを見逃さないようにしています。

グローバルキッズ荻窪保育園

保育士になったきっかけは?

「あなたは保母さんに向いているのじゃないかしら。」中学生のときの進路相談で担任の先生に言われた一言が決め手でした(笑)。それまで保育士だなんて考えたこともなかったのですが、先生にそう言われたことで自分の中でスイッチが入ってしまい、そこからは保育士一直線。保育の猛勉強、そしてピアノの猛特訓、大変でしたけど頑張りました。

実際保育士になってみて、いかがですか?

人との出会いや関わりが基本のなかで、いいことも、そうではないことも全部自分にとってプラスになっているような気がします。大変だな、と感じるようなことでも自分の性格上そういうときこそ「チャンス」に思えてしまうので。先生の一言で決めた職業ですが、結果、自分にとっては最高の職業でした。

日々の保育では、どういうことを大事にされていますか?

子ども達の目線にたって、「今」しかないサインを見逃さないようにしています。目の前の子どもだけではなく、ご家庭での様子や状況も踏まえた上で毎日じっくり見るようにしています。おもしろいもので、信頼関係ができてくると子ども達も私たちのことを観察するようになってきます。先生どうしたの?とか、元気ないね?とか。なので、私たち保育士がいつも楽しく、明るく過ごしている姿を見せることも、実はとても大事なことだと感じてます。

保育士を目指している方々にメッセージをお願いします。

一般企業にも務めた経験があるのでなおさら感じるのですが、保育士ほど、季節と喜怒哀楽を直接感じられる仕事ってないと思います(笑)。本当に1年があっという間です(笑)。子どもたちが毎日これだけ違う言葉を発し、違う様子を見せてくれる、ここから学ぶことって実はすごく沢山ありますよ。

ありがとうございました。

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