REPOログ
#10

「大好き」という気持ちを伝えれば必ず子ども達からも「大好き」が返ってくる、それが手に取るようにわかります。

グローバルキッズ南行徳園

保育士になったきっかけは?

小さい頃から保育士に憧れていたというよりも、いろんな偶然が重なって保育士になりました。最初はそれほど長く続けるつもりはなかったのですが、毎日子ども達と触れ合っているうちに自分にとってこの仕事は天職だと確信し、気づけば随分と長く保育士を続けています(笑)。

なぜ、天職だと思われるようになったのですか?

子ども達は本当に純粋ですし、損特ないですし、こちらが真っ直ぐ真実を伝えれば必ずその通り受け取ってくれます。「大好き」という気持ちを伝えれば必ず子ども達からも「大好き」が返ってくる、それが手に取るようにわかります。あと、子ども達ってすごくたくさんの「可能性」を持っていますよね、それに触れるとこちらまで元気になるというか、エネルギーをもらえるような気持ちになるんです。

 

保育で大事にしていることはどんなことでしょう?

「児童憲章」で唱われている「人を人として尊ぶ」という部分を一番大事にしています。生まれたばかりの赤ちゃんでも尊重すべき「人格」はありますし「人権」だってもちろんあります。私の場合、こういった「児童憲章」に基づく考えがまずあって、その上でグローバルキッズ理念である「生きる力を育てる」保育があると思っています。

日々の保育では、毎日必ずどの子どもともコミュニケーションをとって、お迎えのとき、保護者の方と今日はこんなことをした、あんなことをした、とお話しするようにしています。食事中にお箸落としちゃって、とか、今日はパンツが上手に履けたね、とか、どんな小さなことでもいいんです。子ども達もわかっていて、保護者の方がお迎えにこられたときに私がいないと、「こっちにきて~」と呼びにきたりします。

 

保育士の仕事で、「嬉しかったこと」はどんなことですか?

やはり保護者の方から信頼されて、「先生に預けたい」「先生に見てほしい」と思って頂けることです。在園児のみならず、見学にいらした保護者の方からも離乳食のことや抱っこの仕方、などいろいろ相談を受けているのですが、大事なお子さんを安心して預けられる場所、預けられる先生、と感じてもらえることをとっても嬉しく思っています。

ありがとうございました。

 

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