REPOログ
#08

大人の都合で子どもを動かすのではなく、何がよいのか、どうすべきかはすべて「子ども」を中心にして考えていきたいと思っています。

グローバルキッズ常盤園

保育士を目指したきっかけは?

中学生のときの職場体験がきっかけですね。幼稚園の先生の職場体験をしたのですが、そのときの子ども達との触れ合いがとても楽しくて、将来は子どもに関わる仕事に就こうとその時決めました。幼稚園の先生の資格も取得しましたけど、幅広い年齢の子どもと接したかったので保育士の道に。

保育で心がけていることはどんなことですか?

「子どもが中心」であるということです。大人の都合で子どもを動かすのではなく、何がよいのか、どうすべきかはすべて「子ども」を中心にして考えていきたいと思っています。

あとは、当たり前のことですが、安全で安心した時間を過ごしてもらいたいということです。怪我などすることなく、元気に朝登園してくれたのと同じ状態でおうちに帰ってもらう、ここは非常に気をつけています。

「保育士」の仕事の魅力はどんなところですか?

子ども一人ひとりってそれぞれ個性があって同じ子どもはいないですし、クラスのカラーも全然違います、そんなそれぞれの「個」を自分の経験を活かしながら、保護者の方と協力しながら、その子の力を見つけて伸ばしていく、というところにやはりやり甲斐を感じます。答えや結果が見える仕事ではありませんが、保護者の方から「子育てを一緒にしてくれている気がします」など感謝のお言葉を頂くと一層やり甲斐を感じてしまいます。

子どもの成長を近くで見ていられるというのもこの仕事の特権だと思っています。

保育士を目指している方たちにメッセージをお願いします。

初心を忘れずにいて欲しいと思います。

経験をつめばつむほど自分のやり方なり出てくると思いますが、この仕事はとにかく「チームワーク」なので、周囲の意見を聞けなくなったら危険です。柔軟な気持ち、初心をどうか忘れずに頑張って下さい。

ありがとうございました。

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