REPOログ
#05

保育士の先生たちみんながお日様みたいに笑っていれば、泣いている子だって安心できるんです。<町田園長>

グローバルキッズ東日暮里園

保育士になられたきっかけは?

もともと子どもが好きだったというのと、自分が通っていた幼稚園の先生への憧れもあり、「子ども」と関われる仕事につきたいと自然と考えるようになっていました。憧れていた幼稚園の先生が卒業された学校で保育を学び、その学校の紹介で保育園のアルバイトを始めたのですが、これが保育士としてスタートするきっかけになりました。

 

保育士になられてからキャリアを中断されたことは?

ありました。保育士を離れて違う仕事に就いたことがありましたが、行事の季節になると「あんなことやったな」「今頃はどんな準備をしているのかな?」と、どうしても子どもたちのことが気になってしまって。自分がやりたい仕事はやっぱり保育士なのだと気づかされました。以来、保育士に復帰しこの道一本です。

 

毎日子どもと向き合う中で、大変なことってなんでしょう?

あんまり大変だなと思う部分はありませんね。引っ掻き回すようないわゆる暴れん坊もいましたけど、園にいる間はハチャメチャやって頂いてけっこうと思っています。そういう子が求めているのは言葉のやりとりですから、それを分かって手をかけてあげれば小学校に上がるときにはみんな落ち着いたしっかりした子になります。

 

保育で大事にされていること、お聞かせください。

「笑顔」ですね。保育士の先生たちみんながお日様みたいに笑っていれば、泣いている子だって安心できるんです。

 

保育士を目指している方たちへメッセージお願いします。

子どもの成長を日々感じながら巣立っていく姿を見守る、これほどやりがいのある仕事はないと思います!少しでも保育の仕事を経験したらきっとみなさんも感じると思いますよ。

 

ありがとうございました。

 

<東日暮里園>

都会的なロケーションにありながら、お散歩で上野公園に出掛けるなど自然とたくさん触れ合える環境に恵まれています。屋上ではお花やお野菜をみんなで大事に育てていて、植物への優しい気持ちも育んでいます。

  • HOME
  • REPOログ
  • 保育士の先生たちみんながお日様みたいに笑っていれば、泣いている子だって安心できるんです。<町田園長>