REPOログ
#01

ご家庭で過ごすのと同じような時間を保育園でも過ごしてもらいたいです<小松崎園長>

グローバルキッズ飯田橋園

保育士になられたきっかけは?

歳の離れた妹の世話をよくしていたのですが、「小さい子のお世話をする」という生活を通じて、「子供っておもしろいな、子供ってかわいいな」という感覚を自然と持ち始めたんですよね、それがきっかけかもしれません。高校生の頃にはぼんやりと、自分には子供と接する仕事が向いているなと思い始めていました。

でも、すぐに保育士になったわけではなく、最初の数年間は幼稚園の先生をしていました。

幼稚園の先生から保育士さんに転身されたんですね?

はいそうです。自分の目指す保育は、「教えてあげる」というスタンスで子供と接するのではなく、ありのままの子供をひとりの「人」として受け入れ向き合っていく、ということだと気づき、それを実現するにはやっぱり保育士だと。

理想とする保育は?

「子供の心を育てる」、これにつきます。なかなかカタチにならない目に見えないものなので、とっても難しいのですが、お父さん、お母さんが育ててくれている一番大事な部分なので。ご家庭で育った「心」、そのままを大切に見守り育んでいきたいです。

ここ、飯田橋園の特徴を教えてください。

都心にありながら、近くには靖国神社をはじめ歴史的な名所も多く毎日のお散歩コースになっています。都心というと狭くてビルに囲まれたイメージがありますが、ここは施設も新しくて十分広いですし、これほど恵まれた環境の保育園は珍しいのではないでしょうか。

たくさんの、そしていろんな子供たちにここの園の魅力を楽しんで欲しいです。

一緒に働いている保育士の方々にメッセージをお願いします。

あわてなくていい、あわてなくていいですよ。子供は一人ひとり違いますし、一人ひとりちゃんと生きていますから。それぞれの「心」をゆっくり育てていきましょう。

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