代表メッセージ

代表取締役 中正雄一

こんにちは。代表の中正です。私はもともと、保育事業から程遠い製パン会社のサラリーマンとして社会人のスタートを 切りました。ですが、知人が保育事業を始めたことがきっかけで「保育」という仕事の尊さを知り、次第に自分の中でも「子どもの未来のために働きたい」という気持ちが 芽生えてくるようになりました。やがて、その自分の気持ちに突き動かされるようにそれまで勤めていた会社を辞め、少しずつ保育事業の実経験を積み重ねながら2006年に独立し「グローバルキッズ」を立ち上げるに至りました。

現在では、保護者の皆さまや地域の方々、保育園や学童クラブの運営を支えてくださっているステークホルダーの皆さまのご理解・ご協力のもと、東京都内や横浜エリアを中心に保育施設を展開し、2016年11月にはグループ全体で100施設を運営する事業者となりました。

グローバルキッズでは、生命を守り育て、子どもの気持ちや感情と丁寧に向き合いながら個性のありのままを受け止める、ということをなにより大切にしています。これは、子どもが「人として生きていくための力」を築いていくということ、私が当初から考えていた「子どもの未来のために」という思いほかなりません。

すべての子ども達が、「生まれてきてよかった」「生んでくれてありがとう」と心から自分や、周りの人に感謝できる毎日を過ごすことができたなら、もっと元気で幸せな世界になることでしょう。そのためには保育に関わる職員一人ひとりが生き生きと輝き、笑顔で働ける環境であること、保護者の皆さんに対しては子育てが楽しくなるようなお手伝いをしていくことも非常に重要であると考えています。子どもだけではなく、子どもをとりまく環境すべてのヒトやコトが元気で幸せになる、これが私の目指すグローバルキッズの保育です。

私たちは、子どもの少し前を歩く大人として、その未来を明るくあたたかく照らしていきます。そしてたくさんのステキな笑顔を支えていきます。

ぜひ一度、グローバルキッズに遊びに来てください。

株式会社グローバルキッズ 代表取締役 中正 雄一