自ら学ぶ。感じて学ぶ。

体験や経験を通じて自ら感じ、考えることは子どもの心を豊かにしてくれます。遊びの中での発見や気づきこそが子どもにとって最も重要な学びです。

お散歩で階段を上るときは「いち、に、さん、し、・・」と一緒に数を数えたり、何日もかけてひとつの作品づくりを一緒に頑張ったり、みんなで愛情かけて植物を育てながら季節を感じたり。外遊びやお散歩では積極的に自然に触れ、生活に溶け込んだ中での学びの環境づくりを心がけています。

偏った早期教育のような「知識の詰め込み」ではなく、幼児期にふさわしい「生活」を土台とした上での「学び」だからこそ、子どもたちも興味や関心を持って主体的に取り組んでいます。