遊ぶ、ではなく「遊びこむ」。
与える、ではなく「作り出す」。

保育士が用意したもので遊ぶ、飽きたらまた次のものを出してもらう、このような受け身の遊びを本当の「遊び」だと私たちは考えていません。
子どもの心を満たし、心身の成長に繋がる遊びには「想像力」「集中力」そしてなにより「主体性」をもって遊びこむことが大事です。

例えば、電車遊びでは既存の線路に加え床中にテープで線路を描いてダイナミックに遊んだり、廃材を再利用しておもちゃを作ったり、教室だけでなく時には廊下だって立派な遊び場に変身させてしまう。このような光景はグローバルキッズの日常です。
私たちは、モノや場所にとらわれない、ワクワクするような遊びの環境づくりを大切にしています。