大切にしていること

保育理念

豊かに生きる力を育てる

一人ひとりの子どもが、
かけがえのない人生を豊かに歩んでいくために、
その人生のスタートである幼少期を
『愛おしい存在』として認められ、その『命』を守られ、
『心地よくいきいきと生きる』こと。
グローバルキッズは、これが最も重要であると考えています。

子どもの気持ちを尊重し、受け止め、認めることで、
子どもは『自己』を十分に発揮します。
そして周りの人への信頼感が育ち、
『自分は大切な存在』であることを感じ取っていきます。

子ども達が日々の生活をとおして、
『自分を大切にし』『人を大切にする』という
人として大切な力が育っていくよう、
丁寧に、広い視野と客観性を持って保育を行います。

私たちが大切にしていること

乳幼児期の子どもたちは、心身共に驚くべきスピードで成長し、発達していきます。特に、脳内(脳神経)の発達は著しく、周りの環境から様々なことを吸収し、働きかけながら、考え、話し、学び、判断する能力を伸ばしていきます。その後の人間関係の基礎となる『自己形成』の大切な時期に、私たちが『大切にすべき』と考えていることをご紹介します。

人として尊ぶ

  • 未来に向かって育っていく子どもたちは、一人の人として、尊ばれ、愛され、尊重されるべき存在です。思う存分『自己』を発揮し、のびやかに生活していけるよう、『子どもを中心』とした保育を実践していきます。

心の育ち

  • 見る、触る、嗅ぐ、聞く、味わうなどの感覚を働かせ、様々な環境(人や物や自然事象等)を認識し、相互作用によって育っていきます。
  • 笑ったり、泣いたり、驚いたり、怒ったり、不思議に感じたり、人と共に様々なことを感じる中で、豊かな感情が育っていきます。 子ども一人ひとりが持つ『波動』に心を寄せ、丁寧な保育を目指します。

保育のプロとして

  • 子どもの発達の道筋を理論的に理解しながら、保育を実践していきます。発達は一足飛びに進むものではなく、行きつ戻りつしながら着実に進んでいくこと、発達のスピードは個々に違いがあっていいこと、目の前の子どもたちが今『何に興味があり』『何を求めているのか』をよく観ること・・ 一人ひとりの個性を受け止め、それにあった環境、働きかけを行います。

環境

  • 一番の環境は、私たち保育者です。私たちが、広い視野と客観性、そして温かみを持って、保育にあたることは言うまでもありません。
  • 子どもたちが『やってみたい』という気持ちが芽生えるとき、『やりたいのに、うまくできない』とジレンマを感じながらも何回もトライするとき、子どもの中で『成長の芽』がググッと伸びています。 私たちは、子ども自らが働きかけていきたくなる環境を考えていきます。
  • 子どもたちが心地よいと感じる、視覚環境、音環境は成長にとって重要です。
    • 目から入る色や光が自然に近く、柔らかい風合いであることを大切にしています。
    • 心地よい声や音とはどういうものなのかを話し合いながら、環境を整えていきます。

今を楽しむ

  • 何より、子どもの成長、発達に大切なものは、『今を楽しんでいるのか』ということです。小学校に行き、科目履修が始まる『アウトプット』の時期までに、どれくらい豊かな経験をし、心を動かされる時間をすごすのかは、重要です。
    『やらなければならない』ではなく、『共に生きることを楽しむ』ことが、私たちは大切だと思っています。